突然訪れた失恋という痛み…
なかなか忘れることができない、という人も多いのではないでしょうか。
失恋の痛みを忘れることも、前進するための第一歩です。
では、その方法とは?一例をご紹介しましょう。

【記憶は薄らいでいくものだけど…?】
人の記憶というものは、あまりにも強烈なもの(トラウマなど)でない限り、確実に時間とともに薄らいでいくものです。
ですが、ふとしたきっかけで思い出してしまうこともあるでしょう。
どういうときに思い出すか…それは失恋相手を連想するような物を見たり、出来事に遭遇したときです。
なので、できるだけ身の回りから失恋相手を思わせるものは排除しましょう。
写真や、相手が褒めてくれた服など、とにかくいらないものを処分して身軽になりましょう。

それから、可能であれば、今まで住んでいた場所から引っ越したり、遠くに遊びに行ったりして環境の違う場所にいきましょう。遊びに行く場所や引っ越す場所は失恋相手と行ったことのない場所がベストです。

【趣味や習い事をやってみる】
趣味に没頭することにより、あなたの脳内の世界には失恋相手がいなくなります。つまり、一時的でも「忘れる」ことができているんです。
そして習い事。今まで失恋相手と過ごしていた時間がぽっかりと空くわけですから、これを機に新しい習い事にチャレンジするのもよいでしょう。
新しいことにチャレンジすることで気持ちも切り替わりますし、新しい環境に飛び込むことになりますから、新しい出会いや今まで気づかなかった自分を見つけられて、結果的に相手を忘れることができるようになっていくのです。

どちらにせよ、忘れるために「時間」はなくてはならないものです。
ゆっくりと自分のペースで忘れていけるように、焦らないように…マイペースに構えることをお忘れなく。