失恋をしてしまうと、どうしても気分が沈みがちになりますね。
そんな時に見て欲しいオススメの映画を3作品ご紹介しようと思います。

【トスカーナの休日】
原作は、アメリカで200万部の売り上げを誇るベストセラー小説「イタリア・トスカーナの休日」。これを女性の視点で温かく作られたのがこの映画です。
主人公・フランシス(ダイアン・レイン)は夫の突然の裏切りに合い、全てを失う離婚をしました。傷心したフランシスに親友のパティ(サンドラ・オー)がトスカーナ旅行をプレゼントし、フランシスは一人トスカーナヘ。
そしてそこでの「家の衝動買い」、「イタリア男との恋や友情」…見ていて癒されるけれど、どこか日常の中の非日常を思わせる世界が楽しく、ポジティブになれる作品です。

【ホリデイ】
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットが出演しているハウスエキスチェンジを題材にした映画。
二人とも失恋し、心に傷を負ってしまい、気持ちを新しくするために思い出の詰まった自分の家を「互いの家を交換する」という方法で離れることに。
そうして新しく出会う人や新しい環境に出会い少しずつ自分を見つめなおしていくというストーリです。
「自分の環境を変える」という方法で失恋を乗り切ろうとするとても前向きな映画です。

【雲の中の散歩】
見終わった後にとてもあたたかな気持ちになれる映画です。
舞台は第2次大戦が終結した後の話。故郷に帰ってきたポール(キアヌ・リーブス)が、車中で逢った男に捨てられて心に傷を持つ女性ビクトリアと結ばれるまでの物語。

様々な苦難や、悩みに心を痛めながらもポールやビクトリア、その周りにいる人間たちが成長していくストーリーは見ていて元気になれます。
人はゆっくりとでも変わっていける。人生まだまだ捨てたもんじゃないと思える作品です。