誰しも、失恋はつらいものだと思います。
それが、ずっと想ってきた相手なら尚更でしょう。
そのつらさを乗り越えていくにはどうしたらいいのでしょう?

【泣けるだけ泣く!】
つらいときには自然と涙があふれてくるものです。
そうなったら泣けるだけ泣いてみましょう。声を出して泣くのも良いことです。
「失恋した」という悲しい気持ちやつらい気持ちを押しとどめてしまうのは、心の健康に害を及ぼすことがあります。とにかく感情の向くままに泣きましょう。
そうして体の外に涙と一緒につらさを出していくことも、つらい気持ちを乗り越えるために効果的です。

【「フラれた相手」を自分の中に存在させない】
一見「どういうこと?」と思われがちですが、要は「自分の記憶や考えからフラれた相手を排除する」という意味です。
友人相手に失恋相手の悪口を言ったりするのも良い方法と言われていますが、もしも、あなたが「相手のことを忘れたい」と思っているのなら、それは逆効果になります。
「悪口を言う」ということは少なからず「相手のことを思い出している」「相手に関心がいっている」状態になります。なので、自分の脳内に相手が存在してしまうのです。
まずは、身の回りにある失恋相手を連想させるものをすべて処分しましょう。大げさかもしれませんが、携帯電話のアドレスや番号を変えるのもいいでしょう。
それからできるだけ失恋相手のこと以外に目が向くように何かに関心を持って行動しましょう。趣味に没頭したり、何か集中できることや気分がまぎれることを探してみるとよいでしょう。